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Text File  |  1996-11-25  |  8.3 KB  |  60 lines

  1. アップルプログラム使用許諾契約
  2.  
  3.  今回提供されたコンピュータプログラム(以下、「アップルプログラム」という)は、万国著作権条約により Apple Computer, Inc., 1 Infinite Loop, Cupertino, California 95014 U.S.A.(以下「アップル社」という)の権利として、日本国著作権法で保護されています。日本国〒163-14新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワーに本店を有するアップルコンピュータ株式会社(以下、「アップルジャパン」という)は、アップル社の承諾に基づき、日本における当該著作権の専用使用権を有しています。
  4.  したがって、アップルプログラムは、販売されるのではなく、アップルジャパンから、アップルプログラムが記録された CD-ROMが付録として添付されている雑誌もしくは書籍の読者(以下「ユーザ」という)に対し、本使用許諾契約の条項にしたがってのみ使用することが許諾されるものです。また、アップルプログラムが最初にもしくはその後に記録され、または、固定されているディスク本体の所有権は、ユーザにありますが、アップルプログラム自体のコピーの所有権は、全てアップルジャパンまたはアップル社またはそれらに対するライセンサーが保有いたします。
  5.  
  6. 1. 使用許諾
  7.  
  8.  本使用許諾契約により、ユーザに以下の事柄を許諾いたします。
  9.  
  10. (a) アップルプログラムは特に指定のない場合1台のアップルコンピュータもしくはアップルプログラムが対応するコンピュータにのみ使用することができます。ユーザはアップルプログラムを、システム、多重中央演算処理装置、コンピュータネットワーク、または、汎用コンピュータもしくはミニコンピュータへのエミュレーションに関して使用する場合にはあらかじめアップルジャパンから別途使用許諾を獲得しておかなければなりません。
  11.  
  12. (b) バックアップ用にのみ機械が読み取り可能な形でアップルプログラムの複製を1部作成することができます。ユーザは、アップルジャパンが提供したアップルプログラムにアップル社の著作権表示及びその他の財産権の表示があった場合、複製したものに同じ表示を付さなければなりません。
  13.  
  14. (c) ユーザは態様の如何を問わず、アップルプログラムの複製、貸与、譲渡、頒布をすることができません。
  15.  
  16. (d) フォント、デスクアクセサリ及び/またはデバイスドライバを追加または消去してユーザ自身の使用に限り、アップルプログラムを作り上げることができます。
  17.  
  18. 2. 制限
  19.  
  20.  ユーザはアップルプログラムのコピーをアップルジャパンの文書による許可なく複製、売買、頒布または譲渡したり、電算ネットワークを通して1つのコンピュータから他のコンピュータに伝送することはできません。
  21.  アップルプログラムはトレードシークレットを含んでおりますので、それらを保護するために、ディコンパイル、リバースエンジニアリング、逆アセンブルまたはその他ソフトウェアを読み取り可能な形に変えたりすることはできません。
  22.  ユーザは、アップルプログラムまたはその一部分のいずれも修正、翻訳、その他翻案し、賃貸、リース、貸付、営利目的の転売、頒布、伝送を行ないまたこれらに基づいて二次的著作物を創作することはできません。
  23.  ユーザが本使用許諾契約の定めの一条項にでも違反した場合、本使用許諾契約は、アップルジャパンからの通知なく、自動的に解除されるものとします。
  24.  
  25.  
  26. 3.アップルプログラムに関する保証の放棄
  27.  
  28.  アップルプログラムには、アルファ版、ベータ版などの開発途上のバージョンや最終検査の行われていないバージョンが含まれることがあります。これらのアップルプログラムは、不完全なものであったり、不稼働やデータの喪失の原因となりえる欠陥を包含していることがあります。ユーザは、アップルプログラムを自らの責任と負担にて使用することを確認し、同意するものとします。アップルプログラムは、一切の保証を伴わない「現状渡し」で提供されるものとし、アップルジャパン及びアップル社ならびにこれらに対する使用許諾者(本条及び第4条においては、アップルジャパン及びアップル社ならびにこれらに対する使用許諾者を総称して「アップル社」という)は商品化、商業可能性、特定目的への適合性に関する一切の明示的及び黙示的保証の責任を負いません。アップル社は、アルファ版、ベータ版等の開発途上のバージョンおよびそれに類する表示のあるなしにかかわらず、アップルプログラムに含まれた機能がユーザの要求を満足させるものであること、アップルプログラムが支障なく若しくは誤作動なく作動すること、アップルプログラムの瑕疵が修正されること、のいずれも保証いたしません。また、アップル社は、アップルプログラムの使用、又はそれらの使用の結果に係る的確性、正確性若しくは信頼性等に関し、何らの保証若しくは表明もいたしません。アップル社又はアップル社の権限ある代表者のいかなる口頭又は書面によるいかなる情報又は助言も、新たな保証をおこない又はその他いかなる意味においても本保証の範囲を拡大するものではありません。アップルプログラムに瑕疵が発見された場合、ユーザがすべてのサービス、修理又は修正に要する一切の費用を負担するものとします。
  29.  
  30. 4.責任の制限
  31.  
  32.  過失を含むいかなる場合であっても、アップル社は、本使用許諾契約に基づくアップルの提供は無償にて行われることに鑑み、本使用許諾契約に起因する若しくは関連する一切の損害(付随的、特別及び間接損害並びに逸失利益を含むがこれらに限定されるものではない)について一切の責任を負いません。いかなる場合も、一切の損害に関するユーザに対するアップル社の賠償責任額は、ユーザがアップルプログラムの対価として支払った価額を上限とします。
  33.  
  34. 5.輸出規制法に関する保証
  35.  
  36.  ユーザは、アップルジャパンから提供されたソフトウェア(アップルプログラムを含む)若くはその他の技術データ又はこれらからの直接の成果物の輸出入につき、日本国ならびにその他の適用ある国の輸出関連法規を遵守することに同意し、その遵守を保証するものとします。
  37.  
  38. 6.エンドユーザーがアメリカ合衆国政府である場合
  39.  
  40. アップルプログラムがアメリカ合衆国国防総省(DOD)に対して提供される場合、アップルプログラムは「商業コンピュータソフトウェア(Commercial Computer Software)」として分類され、DODは、アップルプログラムに対して DFARS第252.227-7013 (c) (1)に定義する「限定された権利」のみを取得するものとします。アップルプログラムがその他のアメリカ合衆国政府機関に対して提供される場合、当該政府機関のアップルプログラム及びその書類に対する権利は FAR第52.227-19(c)(2)に定めるとおりであり、NASAの場合FARのNASA Supplement第18-52.227-86(d)に定めるとおりとします。
  41.  
  42. 7.準拠法及び契約の分離性
  43.  
  44.  本使用許諾契約は、日本国の法令に準拠し、これに基づいて解釈されるものとします。本使用許諾契約に関連して当事者間に生じる訴訟又はその他の紛争の解決は、アップルジャパンの本店所在地を管轄する裁判所において行われるものとします。何らかの理由により、管轄権を有する裁判所が本使用許諾契約のいずれかの条項又はその一部について効力を失わせた場合であっても、当該条項は、本使用許諾契約の当事者の意思を実現するよう、認められ得る最大の限度まで実施されるものとし、本使用許諾契約の他の条項は依然として完全な効力を有するものとします。
  45.  
  46. 8.完全な合意
  47.  
  48.  本使用許諾契約は、アップルプログラムの使用について、ユーザとアップルジャパンの取り決めのすべてを記載するものであり、本件に関する、従前の契約(口頭、文書の両方を含みます)に優先して適用されるものです。
  49.  
  50. このCD-ROMをお客様にご提供するに当たり、下記の「ご使用条件」及び別掲の「アップルプログラム使用許諾契約」にご同意いただくことをご提供の条件とさせていただきますので、パッケージを開封される前に「ご使用条件」及び「アップルプログラム使用許諾契約」を必ずお読み下さい。
  51. なお、お客様がパッケージを開封された場合には、本「ご使用条件」及び「アップルプログラム使用許諾契約」にご同意いただいたものとしますので、万一ご同意いただけない場合には、御使用されませんようご注意下さい。
  52.  
  53. ご使用条件
  54.  
  55. 1. このCD-ROMに収録された日本語版OpenDoc 1.1b2、日本語版Cyberdog 1.1b2およびびサンプルパート(以下、本ソフトウェア)に関する詳細は、「OpenDoc関連ソフト」フォルダーの「OpenDoc/CyberDog使用法」に収録したHTMLファイルを、「インターネット/通信関連」フォルダーに収録したInternet Explorer 2.1β1などのWWWブラウザーでご覧ください。
  56. 2. 本ソフトウェアのインストールおよびび取り扱いは、収録したHTMLドキュメントをご熟読の上、慎重に行ってください。本ソフトウェアは、まだ完成された商品ではなく、未完成な部分が残されています。このため、使用に伴い、最悪の場合ハードディスクの障害を引き起こす恐れがあります。本ソフトウェアをインストールされるハードディスクのバックアップを事前にとった上でご使用ください。
  57. 3. 本ソフトウェアに関する著作権等はアップルコンピュータ(株)ならびに収録されたサンプルパートの開発会社が保有しており、お客様は本CD-ROMが添付された月刊マックパワー'96年12月号の購入により、本ソフトウェアを非独占的に使用する権利のみを無償で得るものとします。
  58. 4. 本ソフトウェアは、このCD-ROMの所有者が日本語版OpenDoc 1.1b2、日本語版Cyberdog 1.1b2の評価の目的のみのために使用を許諾されています。その一部あるいは全体を上記以外の目的のために使用することは禁止されています。お客様は本CD-ROMを第三者に使用させ、もしくは譲渡することはできません。
  59. 5. アップルコンピュータ(株)、(株)アスキー、サンプルパートの開発会社およびアップルコンピュータの販売店では、このCD-ROMに収録された本ソフトウェアについてのお問い合わせ、サポートには一切応じられません。
  60. 6. アップルコンピュータ(株)、(株)アスキー、サンプルパートの開発会社は、本ソフトウェアを使用した結果生じた障害、損害、もしくはその他いかなる事態にも、一切の責任は負いません。